so crazy!?BLOG

お仕事のご依頼等はako.ktkr@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。



4月!も、もう終わりかけ!
あっという間に過ぎましたが、まず新元号になるって事で世間的にふわふわな感じでいいですよね。特に自分自身思い入れとかあるわけでもないため、何がどうというわけでもないのですが落ち込んでいる雰囲気ではないから単純になんか楽しいですよね。
新生活は4月から…な感覚の中で今月は今月でふわふわしておりましたけれど、5月から新元号だーわーいみたいなので、再スタート感があってなんか面白いですね。

と、そんな前フリですが皆さんはどうですが新生活新年度。
4月は月が変われば毎年恒例のエイプリルフールネタで界隈が賑わって、わちゃわちゃしていたら翌日2日になって、誕生日だーって感じで。
誕生日だから何かをするわけでもなく、誕生日だから何かをしないわけでもなく、365日中の1日という認識になってきているんですが誕生日を覚えてくれてる人って本当ありがたいなって事で、そんな私は今月に限っては特別時間に追われている生活を送っておりました…!
おかげさまで、みなさんにご報告出来る事がちらほらと形に出来たみたいなところではありますが。

まずは4/26発売、レズ風俗アンソロジーに24p寄稿させて頂きました。
アンソロジーに存在するページ数とは思えないんですが、ちゃっかりトリを取らせてもらってますので…アンソロジータイトル的にはそういう描写があるっちゃありますが、純愛をテーマにお願いしますとお話をもらった時に聞いて笑っちゃいました。
レズはさておき風俗なのに純愛を押すんですか!?と、つい…。
で、更に追加で3Pでお願いします、と言われて出来たものが今回描かせて頂いたものなので、そんな要素を盛り込んでいる「さよなら、白雪姫」楽しんで頂けたら幸いです。
登場人物の一人がとある作品のとあるキャラクターのキャラデザとまるで代わりがないんですけど、もうこれってある意味旧白様達なの?(隠語でもなんでもない)って思えて仕方ない雰囲気半端ないんですけど!気にしないでください!

あとは5/16発売になります単行本、「昼下がりに、また。」2巻があります。
こちらはまた後ほど改めてついったで告知をすると思いますが、次回の更新が最終回となります。
単行本発売前に物語が完結してない状況ですけれども…、これは一足先に単行本で最終回なり書き下ろしを含めた後日談?のようなお話が読めるという感じです。
大好きな作品の最終回という事で本当に残念で仕方ないのですが、最後まで頑張って書き上げましたので是非どのようなお話の結末を迎えたのか見守ってくださると、幸いです…!
とても下準備に時間をかけてたのもあるのですが、思い入れが本当に強い作品なのもあるので、今回で百合姫での連載は終了しますがどこかでお目にかかれるよう頑張りますね。

それとは全く別なんですが、QUEENというドラマがすごく好きでして。
元々好きな女優さんが出るから気にはなっていたんですけど、見てみたら時事ネタ取り扱ってたりもしてその出来事を見たことあるならなんとなくその物事の状況がわかるような、そんな知識欲に近いものを満たされつつ。
何より映像がすごい綺麗なんですよね、特別なカメラ?フィルム?なんかあまり詳しくないんですけど映像が映画のものみたいだったり、小物なりファッションなり色合いなりすごいセンス良くてはーん勉強になるぅ!というようなところで、結構何度も見ては勉強して見て描いて…みたいなところで最近は描けてませんでしたが、その人たちの漫画を描いてました。
もし興味がありましたらドラマを見て、ついったの漫画も楽しんで頂けたら嬉しいです〜!

5月の予定もちらほらとありますが、まずは12日に行われますコミティアに参加する予定です。
サークルカットとは全く関係ないものを描こうかなーと考えていますが、出来上がりましたらこちらも告知を別に致しますので、ご安心ください。
まあ…5月になったら今月よりはまだ幾分時間あると思うので、また更新しますね!
特に面白みのない今回の記事でした、お付き合いありがとうございました!
残りのゴールデンウィークのお休み、楽しんでくださいね。

 

挿絵やイラスト、漫画等のお仕事募集してます。
 ako.ktkr@gmail.com

 

---連載中---

 ☆「昼下がりに、また。」 / ゆりひめ@ピクシブ

 

---単行本一覧---

 ★昼下がりに、また。 Amazonリンク

 ★ラストワルツ全二巻 Amazonリンク

 ★明日の君に花束を Amazonリンク

 

 過去に発行した同人誌一覧はこちら>>>同人誌発行一覧ページ

 

---2019年---

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」5月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ☆単行本:昼下がりに、また。2巻(5/16発売) / 株式会社一迅社 様 

 ●レズ風俗アンソロジー 「さよなら、白雪姫」24P / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」3月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」2月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●Febri Vol.53 トリビュート企画 カラー漫画1P / 株式会社一迅社 様

---2018年---

 ・OVERアラフォー百合中心同人誌即売会「帰り道は、ふたりで。」イベントイラスト1点 / 2OL様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」12月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」12月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●元カノ百合アンソロジー別れたあとの話。「気配」4P / 3木 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」8月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」8月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」7月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ☆単行本:昼下がりに、また。1巻(5/18発売) / 株式会社一迅社 様 

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」4月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」3月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●citrus コミックアンソロジー「M.I.B 〜Mei in Black〜」8P / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」2月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」2月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 

***前年度以前の一覧はreadmoreからご確認ください***

 


read more>>

えーもう3月じゃないですか、早すぎ!
月に1度更新しようと1月の時に思ってて、2月に入ってすぐの頃にしようなんて思ってたら結構ギリギリだなあ…な状況になりつつあり、いやでも頑張れるって考えてたら3月じゃん!!というのがなうです。
しかも今日は2日!
私自身この日に特別なイベントが発生するわけではないっちゃないんですが…ずーっと忘れられない日になってるんです。
というのも私の誕生日は丁度一ヶ月後の今日でして、その一ヶ月前の今日3/2に誕生日のお友達がいて、その子は小学1年生の頃からずーっと付き合いがある子なんです。
知り合った時からもうほぼ丸1年違うけど、1年というよりもたった1ヶ月しか違わないという感覚でいたからなのか、お誕生日一ヶ月違いだねなんて言って二人できゃっきゃして喜んでたんです。だってその子は本当に成績優秀で悪口も言わないし先生の言うこともしっかり聞いて、もう本当に人気者だったんですよ。
今でこそ何とかなってるものの当時は本当に人見知りがひどかったですし、友達もどうやって作ったらいいかわからなくて泣いてたくらいな自分が、そんな誰からも好かれるその子と共有するものが出来てすごく嬉しかったなーと。
そんな小学生時代の思い出から今もまだそれは変わらなくて、中学であっても高校であっても大人になってからでも全く会ってないのに、毎年今日になる度にその子を思い出すんです。
昔に比べて比較的簡単に連絡を取れるようにもなったのもあって、すぐにおめでとうが言えるのもありがたいですね。
相手はどうかは分からないけど、私は覚えてしまっているので毎年おめでとうと連絡を入れているのですが、その一ヶ月後にその子が私にもおめでとうと連絡をくれるのでなんだか催促しているようになってしまってないか不安ですが、小学時代から続いているそんな慣習。

私基本的にいつも自宅で仕事してますし、昨今はネットで何でも買えちゃうというのもあり外に出る事なく日用品であったり、食べ物であったりを調達出来るので自宅空間のみの世界で生きてるんですよね。
なのであんまり生活していて真新しい事ってのがないのですけど、ちょっと前まではお外に出る事もあったので外からの情報を受け取るという状況に対して、今はテレビやネットからの情報を得る事が多くなったりたまに外に出ると色んな事の発見があったりと、楽しいです。
今となっては自宅に篭りっぱなしが当たり前の生活ですけど、そうじゃない生活の時に当たり前だった事が少し離れてみると新鮮さに気付くっていうのは、あれですかね…まるで倦怠期のカップルのようなそんな感じ?
お互いの良さを離れてみて再認識、再発見みたいなそんな感覚に近いですね。

閉鎖的空間に日々存在しているがために、物事を見る物差しやさじ加減というのが自分の考えのみ一辺倒になりがちで、元々ネガティブ思考なのもあってか答えが基本的に内向的であったり悲観的なものが出やすい傾向があります。
実際問題その方が傷付く事がないので、防衛本能のものが発動しているのかもしれませんが。
けれど視野が狭いというのは身近にある選択肢に目を向けずに、狭い世界に見えているものでしか判断が出来ないという事になるわけで、あまりいいものではないと思うんですよね。
例で言うなら、切り取り報道みたいな…そこだけ抜粋したらマイナスのイメージしかない箇所だけしか見えてない状態なのが視野の狭い事だとするなら、切り取られる前も後も全て見るというのはその逆であるわけで、その上でどういう判断を取るかというのは前者と後者では大分変わってくると思います。

テレビで出ていたとある女性演歌歌手を見まして。
その方はすごく実力がとてもある方で、小さな頃から才能であり実力でありをその業界の人にきちんと認めてもらいその世界に入ったのですが、名が知れ渡ってきたのは本当にここ最近なんですって。
元々その方を知ってたという人はやっと評価された、という感覚なのかもしれませんけども。
演歌歌手ってそもそもすごい歌唱力だと思いますし、実力ってプロでもなんでもない私が言える程のもの以上でよくわからないんですけど、でも早くから才能を買われてるって事はそういう事なんだと思うんですよね。
早い段階でその業界に入れるくらいのものを持っているのに、全然芽が出ずに数十年とやってきてここ最近になって陽の目を見るというかスポットライトが当たるようになってきたわけですよね。
スポットが当たったおかげでたくさんの人の興味や賞賛を得た今は、その実力を評価されてたくさんお仕事が入ってきているようで、とても忙しくされてるらしいのですがその話を初めて聞いた時にすごく感激してしまって。
自分の今いる足場というか目の前の風景が本当にバカッと割れたというか砕けたというか…もう本当に価値観が変わったとしか言えない感覚になったんですよね。

自分の今いる地に初めて降り立った時は、どんな道も歩いてみたいなと思っていたはずなのに今はこの道しか進んじゃダメなんだろうなという気になっていて、本当にそこから見えるものしか判断出来なくなっていたような気がしていて。
だからここから見えるものだけなら私というものは…というように自分の存在意義であったり、価値であったりをその狭い空間でしか見れていなくて、その判断基準って狭い世界で見ればという事に気付かなくて勝手に落ち込んだり、自信を失くしたりしていたんです。
井の中の蛙の感覚には近いのかもしれませんけども…!
それにそもそも進めば進むほど自分の周りにある光というかオーラというようなものはじんわりと大きくなっているはずなのに、それにもあまり気付く事が出来なくて。
自分一人で進んではいるけれど確実に自分の後ろをついて来ているもの、自分に付随してくれているものはあって。それらは私のために道を切り開いてくれる事もなければ新しい道を見つけてくれるものではないけれど、新しい道に行くための鍵を持ってくれていたり、その新しい道の先に立ちはだかる試練であったり悪環境をやり過ごすための経験値や手段を身につけさせてくれているんですよね。
始めた時でこそこの道でしかやっていけないんだと思って躍起になってたのかもしれませんが、進んでいくと共に露呈していく自分の根底にあるものに気付いて、そこからどうするかって判断が出来るはずだったのに進んだ道で感じた先入観だけで自分を見極めてるのも問題だなと思ったりしたという…なんだか抽象的なお話になってしまった!

とにかく自分の価値を今見えているものだけで決めてはダメだなあって思って、すごく勇気付けられたというか励まされたというか。
ある程度進んできたから見えた方向性であったり自分の本当にやりたい事が見えてきて、そして今だからこそ見える周りの環境について改めて考えてみたりとかを卑屈な思考ではなく至って冷静な思考で、どういう事なのかこれはどうすべきなのかと思いを巡らせる事が出来たり。
今の道が何もなかったなんて到底思わないけれど、今の道が全てなわけではないんだなと思うと自分の見ていた世界は本当に氷山の一角で、そこで喜ぶ事や有り難く思う事はあってもそこでの評価が私の全部ではないので悲観する必要はないし、今までこの手段でしか進む事してなかったけど他の手段もあるしなと他の選択肢を選ぶ事も出来る。
それに今気付けてよかったなあと思ったのでした。
普段はそういう見方出来るはずなのに本当に凝り固まった見方をしていたのは自分なんだなーと、苦笑してしまいますが…長くなりましたけどその女性演歌歌手さんのお話を知ってからすごく気持ちが楽になりました。
ありがとうございます、島津亜矢さん。今後も応援してます。

2月に記事書こうと思ってたのが書けなかったので長くなっちゃいました!
文章って書くの好きなんですけど、漫画と一緒で伝えたいことが分かりにくいかな?みたいになってとっ散らかってないか心配です。
ばばーっと打ち込んで読み直す程度はしてるものの、前はよく日記書いてたので衰えちゃったのかなー?それならまたリハビリ兼ねて頑張らなくちゃ。
あ!それと本業の方はもう数日過ぎてしまいましたが、
ゆりひめ@ピクシブ内で連載しております「昼下がりに、また。」6話-,2/28に配信しております!
次回配信は3/28の予定です。よろしくお願いします。
今月はたくさんやる事があるぞーっと嬉しい悲鳴をあげつつ、そのご報告なども早く出来るように頑張りますね。

つい最近海外にお住まいの方とメールのやりとりをさせて頂いたのですが、平日は特にそんな事を記載されてなかったのに、土曜日にお返事を貰った際にメールの最後に良い週末をお過ごしくださいませ、と書いてあってなんとなく素敵だなと思ったのです。
なので、そんな素敵だと思った言葉で締めさせて頂きます。

ここまで読んでくださった方、お付き合い頂きどうもありがとうございました。
それでは皆さん、どうぞ良い週末をお過ごしくださいね。
 

明けましておめでとうございます、2019年。


気づけば一年なんてあっという間に過ぎてしまうもので、そのあっという“間”に私は一体何をやっていたのか…と新年早々振り返っているわけです。よく言うでしょ、一年の計は元旦にありって。ええ分かっていますよ、元旦が過ぎているってことくらいは!

まあまあそれはそれとして、やっぱり同じような事を繰り返さないためには復習ってのも大事ですからね。

あーだこーだ言ったところで勝手に去年の事を振り返ったりするわけで、2018年は個人的に色々と考える事が多い一年だったなあと思うのです。

おかげさまで色々と見えてきたものっていうものもありますね。

一歩を踏みだすに勇気は必要だけど、この道でいいんだと信じて進み抜くには気持ちの助走が必要だと思うので、高く飛ぶためにはというか…こっちもいいよあっちもいいよという優しいぬるま湯への誘いに心を奪われないように、自分の決めたゴールまで突き抜けるためには自分自身をちゃんと見つめるっていう事が必要かなと。

よく言う大きな飛躍の前の立ち止まる箇所って感じで、高くジャンプするには一度体を小さく縮こめさせてバネにしなくてはいけないわけで去年はなんとなくそんな年だったような気がしてます。

元々悩みがちな思考の持ち主なんですけど、色々と環境だったり心境だったりの変化もありまして見事にそれが重なって身動きが取れずの日々でしたが年末に向かうにつれて、徐々にぼんやりと光が見えてきたようなところがありまして。

そうしてなんとなく重苦しい気持ちの一年だった2018年に終わりを告げて、2019年を迎えて今に至る…と。

あまり「よーし新年だし新しいことやるぞー!」とか「決意表明するぞー!」ってなった事がないのですけど、なんだか今年は頑張れそうな気がするなあと思ってるので、去年気持ち的にすごく燻っていたおかげであまり良いお知らせって出来てなかった代わりに、今年はその反動のようにじゃんじゃかお知らせ出来るように頑張ります!っていうか頑張ってる!なう!

てな感じで、今年の決意表明終わり!


話はすっ飛ぶんですが、このブログ使うのほぼ一年半ぶりなんですよね。

サイトという形できちんとサイトを持っていた時は、不定期ではありながらちょこちょこと更新もしていましたが今情報発信するところと言えば基本的についったがメインになってますね。

ついったは140文字という制限で、スレッド表示とかもあるので厳密には好きなだけ文章は書けるのかもしれませんけど、なんとなくコンパクトにという印象があって言いたかった事があってもつい遠慮してしまうんですよね。

へんな話ですよね、SNSってもっと気軽に発信していいはずなのになんだか気後れしてしまって…

まあそんな流れもあって久しぶりにブログを書いているわけなのです。…なんて偉そうな事を言いましたが、何を言いたかったかといいますと。

私つい先日開催されたコミケで久しぶりに新刊を出したんですよね。本自体は出していたのですけれど合同誌だったので、個人誌を出したのは2017年の5月以来なので本当久しぶりなのです。

色々と重なっていた時期だったのもあって、入稿がまじでギリギリだったんですよ。私こんなギリギリなの初めて!ってくらいに。

ということで、今回の新刊で明らかに「ん!?」って思うところがあると思うんですが、どこだかわかりますか?


…はい!

という事で答えなんですが、本のタイトルが違う!です。

表紙では「雪融けの雫」なんですが、中表紙や奥付だと「雪融けの滴」なんですよね。しずく、読みなのでどちらの漢字でもいいんですけども、なんかすごい気になってしまって。

なんとなく無意識に商業デビューしてからの作品につけるタイトルって、結構こだわっている自分がいる事に気付いたんですよね。

なので2018年の失敗と言ったら同人誌のタイトルを間違った、という何とも地味なものだったりします。裏を返せばそんなくらいの失敗で済んでいるので、幸せなのかもしれませんけども。

やーそれで思いましたね、やっぱり時間がないのはだめだなあと…失敗から改めて学ぶっていう。

そして今までは平然としてて気になった事ってなかった、デザイン系のものってのも自分で同人誌を作ると重要なんだなあと感じる事がありますね。


何事も日々の便利さに目を奪われているからか、いざそれを必要とした時にこんなに今まで便利だったのかと実感しますね。

その逆の事もありますよね、こんな便利なものがあったのか!みたいな。原稿作業って基本的に私はアナログでやっているんですが、デジタルで処理するとあっという間に済むことがあったりとどちらも発見があって面白いですよね。

当たり前が当たり前と思ってしまうのはある意味幸せなことでもありますけど、恵まれているという事を忘れてしまうのもなんとなく危険だなと思いまして。

日々色んな事に感謝を忘れがちになっている事に、今年はもっと注視して人や出来事以外にも感謝の気持ちを持っていきたいなと思います。

形になっているものがあってもなくても応援してくださってる皆さんに、なによりも私は一番の感謝を伝えたいのですけどね!!


なんだか久しぶりすぎてまとまりのない記事になってしまいましたが、この辺で。


 

サークル名:so crazy!?

 

*コミックマーケットをメインに余裕があればコミティアや、オンリーイベントなども参加してます。

**作品サンプルはタイトルからリンクしてありますpixivの該当ページにてご確認下さい。

**発行日の前にある記号は在庫状況を示してます>>◎たっぷり ○まだまだ △そこそこ ×在庫なし

 

***お仕事一覧はこちら>>>仕事履歴

 

**直近参加予定イベント**

☆comitia128

☆コミックマーケット96

 

---2019年---

 

 

---2018年---

×2018.12.29   雪融けの雫  B6/20p 300円  *オリジナル

△2018.08.11   Summer Memories  B5/28p 500円 *ラブライブ!  **tMnRさんとの合同誌

---2017年---

△2017.12.30   Living Together With B5/28p 500円 *ラブライブ! **tMnRさんとの合同誌

×2017.08.13 CyanBlue B5/28p 500円 *ラブライブ! **tMnRさんとのR18合同誌 

×2017.05.06 木春菊は黒薔薇と B5/16p 200円 *オリジナル **一色刷り


前年度以前の発行物はreadmoreから

 

 


read more>>
profilephoto      片倉アコ 職業漫画家です。好物は百合です。    *仕事履歴* / *同人履歴*                         ※ご依頼やご意見等のご連絡はこちらにお願いします※ ako.ktkr@gmail.com      
>>Selected Entry
>>Profile