so crazy!?BLOG

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---連載中---

 ☆「昼下がりに、また。」 / ゆりひめ@ピクシブ

 

---単行本一覧---

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 過去に発行した同人誌一覧はこちら>>>同人誌発行一覧ページ

 

---2017年---

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」9月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」9月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」8月28日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●ゆりひめ@ピクシブ「昼下がりに、また。」8月8日配信分 / 株式会社一迅社 様

 ●コミック百合姫2017年08月号「昼下がりに、また。」カラー告知絵 / 株式会社一迅社 様

 ●コミック百合姫2017年06月号「Loading14」12P / 株式会社一迅社 様

---2016年---

 ●カードローンガールズ見出しカラーイラスト 「白城藍」 / 株式会社WEB企画 様

 ●コミック百合姫2017年01月号「sleeping prince」24P / 株式会社一迅社 様

 ●コミック百合姫2016年11月号「Arrow⇔Arrow」24p / 株式会社一迅社 様

 ●スプラトゥーンプレイ漫画 カラー漫画2p・カラーイラスト1p / KADOKAWA*ファミ通コミッククリア 様

 ☆単行本:ラストワルツ2巻 / 株式会社一迅社 様 

 ●コミック百合姫2016年07月号「ラストワルツ」8話 32P / 株式会社一迅社 様

 ●コミック百合姫2016年05月号「ラストワルツ」7話 32P / 株式会社一迅社 様

 ●コミック百合姫2016年03月号「ラストワルツ」6話 32P / 株式会社一迅社 様

 

***前年度以前の一覧はreadmoreからご確認ください***


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サークル名:so crazy!?

 

*コミックマーケットをメインに余裕があればコミティアや、オンリーイベントなども参加してます。

**作品サンプルはタイトルからリンクしてありますpixivの該当ページにてご確認下さい。

**発行日の前にある記号は在庫状況を示してます>>◎たっぷり ○まだまだ △そこそこ ×在庫なし

 

**直近参加予定イベント**

☆コミックマーケット93 12/30(土)

☆僕らのラブライブ!17 09/03(日)

 

---2017年---

◎2017.09.  えりうみ同棲合同本 B5/*ラブライブ! **合同誌

△2017.08.13 CyanBlue B5/28p 500円 *ラブライブ! **R18合同誌 

△2017.05.06 木春菊は黒薔薇と B5/16p 200円 *オリジナル **一色刷り

---2016年---

×2016.12.31 Storm in Winter B5/32p 500円 *ラブライブ! **合同誌

×2016.08.14 白の波紋 B5/20p 300円 *ラブライブ! **一色刷り


前年度以前の発行物はreadmoreから


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6月に入りまして、とても暑いでございますね。

えーとまずは4日にありましたGLF内でのありましたえりうみオンリー、お疲れ様でした。
なんかいつもイベント後に更新してるな?と思うのですが、ブログをそもそもきちんと活用できてない感じあるんですよね…。なんというか自己プロデュース力低すぎない?みたいな懸念は大分前からあったんですけど、最近顕著に…!

それはそれとして本当はギリギリまで出せる見込みがあったものは一応存在していたのですが、ついったでアナウンスした通り不幸がありまして今回は新刊なしの参加という形をとらせて頂きました。
当日足を運んで下さった方たちは、あれっユキノヒトヒラになったの?みたいな感じに思われたのではないかという感じで、なんとも申し訳ないのですが先日コミケの当落も出たことですしそこで出す予定だった本は夏コミで出しますのでよろしくお願いします。

元々6月には実家に帰省するつもりではいたんですよね。
と思ったら突然の不幸で、本当に着の身着のままってくらいに荷物少ない状態で実家に急いで帰っていったんです。
小さい頃によく面倒見てもらってたおばさんで、大きくなってからはちょっと認知症の症状が出て来てたし私も東京に出てたしであまり会ってなかったんですが。
お通夜の時に喪主でいた旦那さんであるおじさんが、翌朝火葬場に向かう前の出棺の場にいなくてどうしたんだろうねなんて言ってたら、どうにも当日の朝に亡くなったということでして。
そんなこんなで予想外の帰省滞在が延びたものの、やはり東北だったのでそんなに着替えが必要ではなかったから安心できました。
4日連続喪服を着る羽目になるとは流石に思わなかったですし、親戚にこんな連日会うのもなかなかないなと思いましたね。
高校の頃に祖母が亡くなって、おばあちゃん子だったので通夜の時も夜通し起きてたんですがその時は棺の中見れなかったんですよね。献花したのかも覚えていないのですが、火葬してるときもすごく悲しんでたんですよ。
でも今回の諸々はお顔を見ることは出来たんですよね、献花も出来ましたし。とは言え血の気がないだけで本当寝ているように見えて、お世話してもらったと言えども祖母よりはダメージないかななんてたかをくくってましたが、全然だめでしたね。
母の事を考えると本当辛いのですが、やはり親孝行は出来るうちにしこたましないと後悔しそうだなと考えまして、今年中にはもう一度くらい帰りたいなーと思いました。

実家から自宅に戻ってきて、ばたばた出て行ったもんだから部屋がなかなかに散らかっておりまして。
コップの中身を思いっきりぶちまけて、まあ疲れてるのかな…なんて見えない疲労を実感していたのですが、先日は机の上でコーヒーぶちまけましてこれって疲労とかいう問題ではないのでは?という疑問が頭をよぎりました。
あんまりドジに近いような事ってやらかしたりしないと思っていたんですけども、そうでもないのかなあと変なタイミングで自分を見直す機会を設けました。
色々と他者から見た自分と自分が他者に与えているであろう自分の印象の差って結構開きがあるんじゃないかな、と考えるんですよ。
別にそれが悪いというわけではないのだけど、例えば良い意味で自分を過大評価してくれる人がいてその人が自分を買いかぶってくれたとしたら、素直にそう思われてる事に感謝を伝えられるようになりたいなーと思います。
自信というのは行動を起こした上での産物だと思うから、もっともっと色々と動いて自信身につけないとだめですねえ。

がんばろう〜!

えっもう5月なんですか、恐ろしい…!

なんて思っていたら告知する間もなくコミティアが終わってしまいましたね、お疲れ様でした。

新刊ちゃんと用意してのイベント参加って久しぶりすぎる気がして、いらしてくださった方にもそう言われてなんというかなんというか、です。

描こうという気持ちはあるんですけどねえ、腰が重いというわけでもなく。

とは言え、なあなあで日々を暮らしてても勿体無い限りなので最近ちょっとした転機を迎えた気がしたので、いい機会ですしちゃんとね、動いていきたいですねハイ。

 

そういや、今回コミティア用の原稿をやっている時にですね先日買ったと申していた液タブの不具合というか調子が狂いまして、現在PCデスクにはモニタ二つと液タブが乗っているんですけれども、2つあるうち1つのモニタはPCの性能上どうにも使えないみたいで現状生きているのがメインモニタと液タブなのですが。

中華タブのペン先がそもそもの不具合なのかなんなのかわからないのですが、描いてる途中にすっぽ抜けるんですよね。

それをくらげ先生に言ったらひたすら笑われたんですけども、結構深刻な問題でしてね!?急いでる時に限ってそれが出てきたものだから、ちょっとペン先をガンとやってみたらそっからかなり悪化しまして今度はペン先が抜けなくなるとかではなくて、筆圧感知がおかしくなってしまったのです。

ペン先を画面から離してもペンを感知してしまうし、強弱つけたい線もめっちゃ強く線がひかれるしで、びっくりするくらいにストレス溜まるわ時間は迫ってくるわでかなり参ってました。そもそもあんまり寝てないっていう時にそういうイレギュラーな事があると、機転がきかないというかなんというか…とは言え時間がないし一旦消して再インストールってのも面倒だし、こうなったら…!とやったのが移行する前の板タブを取り出して、液タブの作画画面を見ながら板タブで描いたんですけどもとってもやりにくい。

なんとかかんとか形(という名の新刊)になったものの、絵面としてはかなり謎でしたし作業効率としては最悪でしたしで色々学ぶ事が出来ましたが、もうやりたくない感じでしたね。

色々とくらげ先生に嘆いて、なんとなくこうやればいいかなと思って試したものが意外と悪くない改良だったので、何事もなければその改良のまま今後も使っていきたいですが、やはりこういう困ったなーという時にすぐ対処がわかるのはやっぱり浸透しているものの方がいいですし、何よりサポートが日本サービスってのは強さしかないですよね。

まあでもとりあえずは使い勝手はペン先が落ちなければ問題はないわけですし、まだ流石に元を取れてる気がしないのでもうちょっと使わせてもらいますけれども!

 

あとはそうですねー、最近暇してるように感じるくらいに何もしてないんじゃないかと思われるかもなんですが、そろそろいい加減にお知らせ出来ると思います。

早く動けてればよかったんですが、丁度風邪をひいてしまってちょっと遅れがちになってしまったのもありお知らせも程よく後ろに延びていってしまって…!まあまあでも多分来月には!

ということで、あとひと踏ん張り頑張りますのでお目見えの際には何卒よろしくお願いします!

最近寒いですよねえ、参っちゃいます。
一応東北出身なので寒いのは比較的慣れてはいるのですけど、とは言え防寒をそれなりにしてる上でのような気もするし…そもそももう上京して10年くらい経っちゃいますからね。
東北の名残もあるんだかないんだかな複雑な心境ですけれども、そうか私もこれで都会の女になれているわけだな?と勘違いしてもおかしくはないんですよ。いや、おかしいか。

よく漫画表現とかではある話だろうし、テレビのバラエティなんかも地方に取材に行けば顕著に方言が出る人いますよね。
でも実際のところそんなに訛って話している人って、もう本当ごく少数というか年配の方が多かったりで、若い人はそんなに訛ってないというか少なくてもテロップで出る記号のような言葉を発したりはしてないんじゃないかなって、私が学生の頃から思ってました。
あれはやっぱりステレオタイプで、分かりやすさを強調するものとしてなくならないものなのかなあ?
いやしかし私も実家の母と電話する時はやっぱりイントネーションが変わったりしますし、その地方でしか通じない言い回しをしたりしてるから、根付いているものなのだとしたら特徴がなくなってしまうかもしれないという変な懸念は必要ないものなのかなあ。

 

上京したての頃は、やっぱりホームシックにもなりました。
今もやはりマザコンは健在なので母親に会いたくて仕方ない事もありますけれど、これでも私大人と言われる年齢に属してますしお仕事の都合とかもあれば帰らないで日々に忙殺されている事もあるのです。
え、そんなお仕事の都合なんて言ったって月刊になってから百合姫に1度しか載ってないじゃないのよって言われたら、いや本当そうなんですよねえ…なんてあんまり笑えないのですが。
デビューする前、多忙を極めてた担当さんの時間を無理矢理作ってもらって打ち合わせというものをしてもらっていたのですが、その時にも疑問に思ってたんですが月刊の今ならまだしも隔月刊で描けるなんて余裕ジャンなんて舐めてましたけれど、意外とそうでもないんですよね。
あれやってこれやって、なんて日々の中で仕事時間がきっちり決まっているわけでもないですし、その決めた時間内で作業が全て終わるわけでもないですし、ましてや今年で四年目?となる漫画家生活と言えども、まだまだ新人の身ですからね。
きっかりきっかり仕上げられてればいいんですが、なかなか…そうもいかないのが現実でして。
じゃあ月刊になったらもっと忙しいじゃねーか!って事で、本日発売してますが2号連続掲載されてませんし、予定としてた4月号にも多分掲載はされません。
色々と準備している事があるんですけれど、やっぱり色々と力不足が祟って読切にまで手が回らず暇してる感出てる私かと思いますが、それなりには動いて足らない力をなんとか補えるように頑張ってますので、それなりに形になり始めたらきちんとご報告します。その時は是非応援してもらえれば嬉しいです。

 

で、毎年年末年始は実家に帰っていた私なんですがいつから帰らなくなったのかなあとふと思ったんですよね。
5年くらい経ってからかなあ?母の職業が代わった辺りから、その時期に実家に帰ってもサービス業の母やアパレルだった兄は家にいなくて、結局一人こたつで寝転がっているという時間を過ごしてたので、それなら東京にいる友達と遊ぼうっと思ってその辺りからこちらの親戚の家に遊びに行って年越しを迎えているってなわけです。
それなりに余裕があるかなと思って帰ろうと思うんですけど、この大寒波でどうせえっちゅーねんって考えで、もう少し落ち着いたら実家に帰ろうかなという日々。

 

なんやかんや前回の記事で言ってたくせに液タブを買ったんです。
やっぱり液タブと言えば、な大きいメーカーさんがあるのは情報に疎い私でも流石にわかってはいましたよ。板タブはそこの会社さんの使ってましたしね。
でも、ぶっちゃけ高い!!しかも、初めての買い物で30万弱で失敗したら怖いなーというのが本音でした。
同じ雑誌で有名なくらげの先生と会った時に、使ってる液タブ貸してもらったんですけどやっぱり違和感があったのもあって、最悪慣れなかったらどうにもならんやん!というびびりが発動したのもあり、ちょっとついったで見かけた中華液タブというものにしてみました。
いい悪いってのは比較対象があって初めて生まれるものだと思うので、元々その大きなメーカーさんのを使ってて中華の方にするなら違和感や不具合的なものを感じるのかもしれませんが、初めての液タブがこれなのでどうおかしいとかどうだこうだっていう感想が一切出てきませんで、面白いなあなんて思ってちまちま落書きをしてたりします。
でもなんだか、私の描くスピードが速いのか何なのか分かりませんけど、引いたはずの線がちょっとラグい感じで表現されるのが地味にストレスで、アナログ大好き人間がデジタル好き人間に変化するかもしれない?なんて危惧してましたけれど、全然そんな事もなくやっぱりアナログが楽だなあなんて改めてアナログのよさを感じてました。

もっともっと何でもかんでも練習しないとだめですね。
頑張るぞー!おー!

profilephoto      片倉アコ 職業漫画家です。好物は百合です。        *仕事履歴* / *同人履歴*                         ※ご依頼やご意見等のご連絡はこちらにお願いします※ ako.ktkr★gmail.com (★→@)